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2019/11/20 (Wed.)

小径の為のサイクルコンピュータは?

 このたび、(自分にとっては)高い自転車を買ったので、サイクロコンピュータなるものを付けてみようと考えた。

 自転車の走り初めから付けておきたかったため、ろくにリサーチもせずにワイヤレスサイコンを購入してしまった。
 モノはknogのN.E.R.D 9FUNRTION。

 親切とは言い難い取扱説明書と格闘しつつ設定を終え、YS-33に取り付けた。
 タイヤ周長は、大手メーカー?のCATEYEのページを参照して入力した。タイヤサイズ18×1.50なので1340mm。
 本体やセンサーの取り付け自体は簡単だった。

 試しに前輪をまわしたところ、ちゃんと反応しているようだった。

 問題は、その後。

 自転車が走り出してもサイコンが反応しない…。

 と思いきや、時々反応して速度表示が出る。
 なぜ反応が悪いのか?と思ったが、どうやら自分の使い方が、ワイヤレスの性能に合っていないようだった。

 N.E.R.D 9FUNRTIONは、ワイヤレス感知距離が55cmと説明書のスペック欄に書いてある。
 かと思うと、説明図では60cmと書いてある。どっちなんだ。

 いずれにせよ、YS-33ではハンドルバーと取り付け位置の間が70cmほどになってしまうため、電波が届かない事になる。
 これは、YS-33にかぎらず、小径自転車ならどの車種でも起こりうるミスマッチだろう。

 ならば、どの機種を買えば使えるのか?と探してみたが、どれを買えばいいのか検討がつかない。

 CATEYEのページを見たところ、CC-MC100Wはセンサー応答範囲約70cm以内と書いてあり、何とか使えそう。

 最上位機種のV3 CC-TR300TWと、その下のV2c CC-TR200DWは5mまで大丈夫なようだが、価格.com最安値でも5桁の価格で、自分には高級すぎる。

 CATEYEの他の機種は、ADVENTURE CC-AT200Wが20~70cmの間と記載されており、他の機種はセンサー応答範囲が書いていない。CC-AT200Wも価格は5桁。

 クルマでいうところのODDメーターのような機能があれば十分だと考えていたので、CC-MC100Wを注文した。

2010/11/03 (Wed.) 自転車用具

カテゴリー

YS-33ハイブリッド