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2019/11/20 (Wed.)

もう冬だけど、三頭山へ行ってきた。

 東京都と山梨県の県境にある山、三頭山(みとうさん)へ行ってきた。

 この時期は、西多摩郡檜原村側に位置する「都民の森」行きバスが出ていないためか、休日でも混雑に悩まされることはなかった。直通バスは、3月~11月の間運行されている(運行日注意)。

 都民の森へ12月に路線バスで行くためには、

① 数馬バス停から都道を先に進み、旅館が数件並んでいる集落の前の道路を経由して、さらに都道を歩く。約3.3km。

② ①で、集落の前を通るルートから都道に合流したところで、奥多摩周遊道路ゲート付近にある登山道に入ってショートカットする。約2.6km。

③ 数馬バス停の手前にある仲の平(なかのだいら)バス停から、浅間尾根(せんげんおね)に上り、浅間尾根駐車場から車道を通るか、鞘口峠方面へ至る登山道を通っていく。

④ 仲の平バス停から、笹尾根に上り、西原峠(さいはらとうげ)や槇寄山(まきよせやま)を経由して行く。

などが考えられるが、③と④は、帰りはどうするんだ、という話になる。
 こだわりが無いのであれば、落葉が終わっている今の時期に長い距離を歩いて行くより、他の時期に行ったほうがいいかもしれない。

 今回は、ぜひ都民の森に(何故か)行ってみたかったため、都民の森内のコースから三頭山に上り、ツネ泣峠、ヌカザス山、ヌカザス峠、イヨ山を経由して奥多摩湖のドラム缶橋へ至るルートをとった。

 初心者には勧められない、色々キツいルートだった。

 まず、都民の森内のコースは、案内板などが整備されていて、非常にお手ごろなコースだった。一部路面が凍っていたり、ところどころ雪のようなものが残っていたが、夏から秋の時期ならすばらしいコースだろう。
mitousan snow

 頂上は、ドロドロにぬかるんでいた。
 行った時間が遅かったため、南西方面にある富士山は、逆光になってカメラによく写らなかった。
mitousan mount-top

 きつかったのは、下りにとったコース。
 落ち葉の下に「ズルッ♪」が隠れている。
 また、アップダウンがあり、腰を下ろして降りなければいけないような箇所があった。
nukazasuo'ne

 ヌカザス山で、ムロクボ尾根経由で三頭橋へ降りるコースと分岐点がある。
nukazasubunki
 ムロクボ尾根のほうが起伏が少なそうなので迷ったが、分岐点から急勾配を見下ろす形で道が続いていたため、ひるんでしまった。

 奥多摩湖のドラム缶橋は、かつてドラム缶を利用して浮き橋を作っていたことからそう呼ばれているとの事。今は専用の浮きを利用している。
drumcan-bridge

 今回のコースタイムは、手元のJTB刊行のガイドブックによれば、
三頭山→(1:00)→ヌカザス山→(1:50)→ドラム缶橋
だそうだが、それ以上にかかってしまった。
 都民の森内の登りはコースタイムを下回ったので、時期が悪かったのもあるが、自分は下山が苦手なんだとつくづく思った。

東京都檜原都民の森
http://www.hinohara-mori.jp/

西東京バス
http://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/


大きな地図で見る

2010/12/19 (Sun.)

高尾山 by 電車

 1日仕事を休む事になったので、高尾山に行ってきた。

 この山、今まで京王線沿線に住んでいてもスルーしていたのだが、レストランガイドのミシュランに何故か三ツ星認定されて、人が押し寄せるようになったと聞いてから、何だか行きたくなった。ミーハーというものだろうか。

 1年のうち、この時期は気候が丁度いいので、来山者が多め。真夏と真冬なら多少混雑が和らぐらしい。
 まだ紅葉の時期には早かったが、これから山が色づいてくると、もっと混むだろう。

 今日は平日のため、登山道が渋滞しているという事はなかったが、何人もの登山者を追い越した。
 特に1号路の頂上寄りは、ケーブルカーに乗って上ってきた年配者がたくさん歩いているので、普通のペースで歩けない。 

 頂上見晴台から富士山方向を撮影した。
 富士山は肉眼でもうっすらとしか見えなかった。
 携帯電話のカメラという事もあり、画像にはほとんど写っていない。


 薬王院の天狗像。

2010/11/09 (Tue.)

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