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2019/11/20 (Wed.)

丹沢鐘ヶ嶽

 本厚木からバスへ乗って鐘ヶ嶽(かねがたけ、標高561.1m)へ行った。
 正確には、本厚木駅から3分ほど歩いたところにある、イオン(旧サティ)前の「厚木バスセンター」から。

 本厚木駅の改札を出てから、案内表示があまり親切でなかったため、ウロウロしてしまった。


大きな地図で見る

 乗ったバスは、9番のりばから、「七沢」行。
 バスの時間が合えば「広沢寺温泉」行きのほうが便利なのだが、本数がかなり少ない。
 七沢行は1時間に2~3便ある。

 「広沢寺温泉入口」で下車し、右側の急な道に入る。


 本当は神社側から登りたかったのだが、分岐を見過ごしてしまったので、逆から行くことにした。

 車両ゲートまでの林道はあまり整備されていない。


 山上隧道。


 トンネルの手前に分岐がある。


 バリエーションルートの「ゆるやかコース」へ行ってみる。


 トンネルを過ぎて100m、左に標識。
 道は「ゆるやか」という程でもない。本道はもっときついのだろうけど。


 見晴台の展望。
 厚木や相模湾方面を望むことができる。
 山渓の地図で「鞍部」と記されているところの近く。


 頂上。展望なし。


 頂上を少し下ったところに神社がある。
 ここからの眺めがいい。
 標識があって親切。


 しばらく急な石の階段が続く。


 二十六丁目で階段は終わり。


 基本的に「何丁目」の標識があるところが道なのだが、「十四丁目」だけ微妙に道から外れていたので、ちょっとつられそうになった。


 上杉久内堂の墓への標識。今回は行かなかった。


 この後、どうも道に迷ったようだ。
 林道へ出たのだが、バス停方面は厳重そうなゲートがあって、横に人が抜けられそうな隙間はない。
 反対側に続く林道は、確かに地図を見れば上って下って県道に出られそうなのだが、時間がかかりそう。
 実際は、ゲートは鍵がかかっていなかったので、開けて出ることができた。


 道を少し下ったところに、本来の出入り口らしきところが。


 この後、行きにわからなかった入口から出ようとしたのだが、結局わからなくて「七沢」バス停留所に出た。

コースタイム
広沢寺温泉入口→(15分)→広沢寺温泉→(40分)→山上隧道→(15分)→見晴台→(40分)→鐘ヶ嶽頂上→(3分)→浅間神社→(60分)→広沢寺温泉入口


  

2011/10/30 (Sun.)

幅広でも Caravanのトレッキングシューズ

 昔からあるCaravan(キャラバン)の登山靴は、そこそこ幅広という評判である。

 幅広甲低足の自分も、購入して数回履いてみた。

 購入前に、Caravanは甲が高い人にお勧め、と聞いたことがあったので、逆に甲低(甲薄)な自分は、別にインソールを買って用意した。
 別の靴で使用してそこそこ合ったBaneのインソール。

 ただ、実際インソールを入れ替えてみればわかるのだが、Caravanの元々のインソールが厚みがあるため、厚みだけを期待するなら、Baneをわざわざ入れる必要はないと感じた。

 Baneを入れた状態でトレッキングに出かけると、トレッキング中は不自由を感じなかったが、アスファルト舗装の平地を歩いているときに靴の中で足が変な動き方をしたらしく、小指が痛くなってしまった。
 もっと厚みがあるインソールを探すべきか。

2011/08/28 (Sun.)

高尾山口駅から城山湖、津久井湖へ

 高尾山口駅から行けるハイキングコースは、高尾山だけではなかったりする。

 「町田市の細長い部分」に興味があったので、境界近くの城山湖へ行った。

 高尾山入口交差点から、土産店の並ぶ商店街のほうではなく、民家しかない道へ進む。


 50mほど歩くと、標識が見える。


 民家の脇の小道を上がっていく。
 最初の登りは、やはり登山を感じさせる。

 上りきって尾根を歩いても、しばらくは眺望が望めない。
 考え方を変えれば、木陰ばかりなので真夏でも何とかいけるかもしれない。


 梅ノ木平方面分岐点近くへ来ると、西側の樹木が伐採されて向こうの山が見える。
 名も無い山だが、その下に建設中の圏央道が走る。


 町田市境あたりに、地元の小学校がかつて設置したと思われる「見晴台」があった。
 しかし、見晴らしは過去のものとなってしまったようだ。



 草戸山近くから、城山湖がチラリと見えるが、どこまで行ってもチラ見えどまりで、一望なぞできなかった。
 このあたりは、車で城山湖で来たと思しき軽装な人が見受けられた。


 城山湖を過ぎ、峰の薬師奥の院を過ぎると、津久井湖方面の眺望が良い感じである。


 登山道は、峰の薬師の境内を通っている。
 峰の薬師(大覚山東慶寺)は津久井湖ができるはるか前、室町時代からあった由緒ある寺だそうだ。


 峰の薬師前の山道を下り、県道513号線に出る。
 この県道には歩道がなく危ないので、里の道を歩く。


 再び県道に当たり、三井南バス停そばに出る。このバス路線は本数が少ないので、さらに県道沿いに歩く。
 三井大橋は、歩道がなくて超危険!と思ったら、歩道専用の橋をつける工事中だった。


 国道413号線の太井交差点から、東京(相模原市街)方向に少し歩くと、「クラブ前」バス停。
 本数が1時間に5~6本あり、バス便としてはかなり多いほうだろう。

高尾山口駅→(15分)→四辻→(1h10分)→梅ノ木平方面分岐点→(5分)→草戸峠→(10分)→
草戸山→(30分)→三沢峠→(20分)→峰の薬師→(35分)→クラブ前バス停

2011/05/22 (Sun.)

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