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2019/11/20 (Wed.)

シリオ P.F.156-2

ミッドカットの登山靴がほしかったので、シリオ(SIRIO)P.F.156-2を購入した。



自分の足は、幅広甲低(甲薄)である。横アーチが崩れた「開帳足(かいちょうそく)」という状態に近いかもしれない。

前はキャラバン(Caravan)のC-1というミッドカットのトレッキングシューズを使用していたが、下山中に小指が当たってしまうため、履かなくなってしまった。

無雪期の日帰り登山であれば、ローカットで足りると考えているが、小屋泊登山となると、実用上の問題はさておき、意見の多い諸先輩方からご指摘をいただいてしまう可能性がある。

幅広甲低足用の靴は作られていないと思われるので、「日本人に多い幅広甲高の足におすすめ!」とされているシリオ P.F.156-2を購入した。

購入後、近所で履きならしてみたところ、どうも踝(くるぶし)が片側だけ当たって痛い。
キャラバンC-1では踝は問題なかったのだが、どうしたものか。

安い靴ではないので、合わないからといって簡単には諦められない。何か対策を考えなければならない。
でも、どうやって対応すればいいのか、皆目見当がつかない。

ということで、解決策を検索。
「一升瓶を靴に入れて足首部分を広げる」という方法を実践している方のWeb記事を見つけたので、自分もダメ元で試してみる。

とりあえず芋焼酎の900ml瓶を突っ込んでみた。
これでどうにかならないものか。









2016/09/09 (Fri.)

YS-33 キャスターキャリアで輪行便利


 YS-33hybrid用のキャスター付荷台が発売されていた。
 専用のバッグ(カバー?)も。
 折り畳んだYS-33を車輪で転がせるのは知っていたけれど、結局、折りたたみ機能自体を一度も有効に活用していない。

 安定して転がすには、ハンドルかサドルを持ち上げる以外方法がなかったので、カバーをかけて電車駅の構内で転がすスマートな方法を思いつくことができなかった。

 車に載せる機会が数回あったが、軽ワゴンだったので、何とか折り畳まずに載せることができた。
 むしろ、折りたたむと持ち上げるのが大変なので、かえって車に乗せづらかった。

 今、あえてキャスターキャリアを購入して取り付けるか?というと、ちょっと購入する気にはならないが、荷台自体は結構使っているので、新規購入と同時だったら取り付けていたと思う。









2013/01/14 (Mon.) YS-33

丹沢辺室山(冬、落葉後)

 本厚木からバスへ乗って辺室山(へんむろやま、標高644.3m)へ行った。

 乗ったバスは、5番のりばから、「宮ヶ瀬」行。
 バスは1時間に1本程度。
 イオン(旧サティ)前の厚木バスセンターは通らない。
 同じ系統の「上飯山」行は、愛甲郡清川村まで行かないので注意。

かなちゅう(神奈川中央交通)の時刻表・運賃案内のページ
http://dia.kanachu.jp/bus/viewtop

 「土山峠」で下車。10メートル程本厚木方面に歩いたところに登山口がある。


 いきなり急。


 辺室山山頂までは、尾根から余り離れないようにすれば、大きな間違いはないだろう。
 自分がちょっと迷ったのは、503m峰を少し過ぎたあたり。
 尾根に設置されたネット沿いに進んだところ、道が途切れており、30m程後退した。


 山頂の眺望はない。
 ベンチが1つあったが、先客がいたため写真を撮らなかった。


 辺室山から南に抜けるときは、基本的に下山でなく「登り」である。
 標高700m位まで上る。
 物見峠の分岐点で標高635m位。


 途中、標識のとおり、登山道が崩落している。


 ここは、どこを通ればいいのか分からなかったが、上り下りせず真っ直進んで正解だった。


 三峰山への分岐点。
 「三峰山は地形が急峻で、道は狭く沢沿いや鎖場など多く経験者向きの登山道です。
 無理をしないで引き返す勇気が必要です。」


 出口近く。
 ヤマビル除けの塩がおいてある。
 特に分岐からは日陰が多くて湿っていたので、夏は山蛭が出るのだろう。


 動物対策のためのゲート。
 鍵はかかっていない。開けたら閉めるよう注意書きがある。


 里の近く。
 右手山側の階段の先は行き止まりで、お墓があった。


 ここは、塀の上を進むのが正解。


 バスが通る県道にいたるまで、標識がしっかり立っている。
 逆ルートでも入口がわかりやすい。
 帰りのバスは、「煤ヶ谷」バス停から本厚木駅行き。



コースタイム
土山峠→(60分)→辺室山山頂→(40分)→物見峠→(15分)→三峰山分岐→(50分)→煤ヶ谷

2012/12/23 (Sun.)

カテゴリー

YS-33ハイブリッド