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2019/11/20 (Wed.)

シリオの靴は幅広か

 キャラバンの靴を履いているが、幅広甲低なため、インソールジプシー状態となっている。
 そこで、他に幅の広い靴を探してみた。

 シリオの靴は、日本人の足型に合わせて作られており、幅が3.5Eと広いらしい。

 とはいっても、Caravanから買い換えて満足できるだろうか?

 好日山荘に両方の靴が並んでいたため、同じサイズ表記の靴からインソールを抜き出して比べてみた。

 つま先の形が、Caravanがどちらかと言えば人差し指が長いギリシャ型の足向けなのに対し、SIRIOはエジプト型のように親指部分が長くなっていた。
 横幅表記は、Caravanは3E、SIRIOが3.5Eとの事だが、重ねてみるとほぼ同じくらいの横幅。
 自分は中指が一番長いギリシャ型なので、SIRIOよりCaravanのほうがまだ近い気がした。

 手持ちのCaravanのインソール。



 エジプト型、ギリシャ型、スクエア型のイラスト。foot

 上記の図は、イークリップアートさんの画像を借用して加工したものです。
 科学的検証がなされておらず、誤解を広める恐れがありますので、引用や転用をなさらないようお願いします。





2011/12/11 (Sun.)

リアディレイラー交換に挑戦中

 最近、YS-33ハイブリッドの変速がうまくいかなくなっていた。
 何だかディレーラーのプーリー(回転部分)が欠けているように見えたので、ディレーラーごと交換することにした。

 元の写真。購入時に付いていた変速機はシマノTOURNYコンポのRD-FT30。


 今回取り付けたのは、SHIMANOのSORA(ソラ)RD-3400-SS。
 ショートゲージという事で選んだ。




 YS-33ハイブリッドは7速だが、どこかのページで
「9速用で7速スプロケットに対応可能」
と書いてあったので信じた。
 他のコンポだと、直付/逆爪タイプを選ばないといけないようだが、SORAは多分直付けタイプのみ。
 トップノーマル/ローノーマルの選択肢もなかった。

 外見だけは普通っぽくした状態。
 この写真ではチェーンが110リンクだが、後で2リンク付け足した。


 ここまで、ディレーラーを取り付けるまでは別に難しくないのだが、ちゃんと変速するよう調整するのが難儀だった…というか、まだ全然調整できていない。

結局、

違うディレーラー付けたらシフトのアウターケーブルが足らなくなった!

チェーンの長さがどう考えても足りないっぽい!
(元は108コマだった)

などの問題があったため、シフトケーブルとチェーンを交換した。

 シフトケーブルは、SHIMANO MTB SHIFT CABLE SET Y60098021。
 アウターケーブル直径4mm、インナーケーブル直径1.2mm。


 上が元々付いていたアウターケーブル。SHIMANOよりちょっと太い。
 インナーケーブルは同じ太さだったので、サイズを間違えてはいないと思うけど…。


 チェーンは、SHIMANO CN-HG50。
 結局112コマにしているが、これで良いのかは分からない。
 もし標準の114コマにしようと思ったら、また買わなくてはいけない。




 工具は、5mmアーレンキー(六角レンチ)があれば取り付けできると思っていたが、RD-FT30のブレーキワイヤー固定部分を外すのに9ミリレンチが必要だった。
 プーリを付け外しするのに3mmアーレンキー、ワイヤーを切ったり引っ張ったりするのにペンチ、チェーンを交換するときにチェーンカッターが必要だった。





2011/11/28 (Mon.) YS-33

丹沢鐘ヶ嶽

 本厚木からバスへ乗って鐘ヶ嶽(かねがたけ、標高561.1m)へ行った。
 正確には、本厚木駅から3分ほど歩いたところにある、イオン(旧サティ)前の「厚木バスセンター」から。

 本厚木駅の改札を出てから、案内表示があまり親切でなかったため、ウロウロしてしまった。


大きな地図で見る

 乗ったバスは、9番のりばから、「七沢」行。
 バスの時間が合えば「広沢寺温泉」行きのほうが便利なのだが、本数がかなり少ない。
 七沢行は1時間に2~3便ある。

 「広沢寺温泉入口」で下車し、右側の急な道に入る。


 本当は神社側から登りたかったのだが、分岐を見過ごしてしまったので、逆から行くことにした。

 車両ゲートまでの林道はあまり整備されていない。


 山上隧道。


 トンネルの手前に分岐がある。


 バリエーションルートの「ゆるやかコース」へ行ってみる。


 トンネルを過ぎて100m、左に標識。
 道は「ゆるやか」という程でもない。本道はもっときついのだろうけど。


 見晴台の展望。
 厚木や相模湾方面を望むことができる。
 山渓の地図で「鞍部」と記されているところの近く。


 頂上。展望なし。


 頂上を少し下ったところに神社がある。
 ここからの眺めがいい。
 標識があって親切。


 しばらく急な石の階段が続く。


 二十六丁目で階段は終わり。


 基本的に「何丁目」の標識があるところが道なのだが、「十四丁目」だけ微妙に道から外れていたので、ちょっとつられそうになった。


 上杉久内堂の墓への標識。今回は行かなかった。


 この後、どうも道に迷ったようだ。
 林道へ出たのだが、バス停方面は厳重そうなゲートがあって、横に人が抜けられそうな隙間はない。
 反対側に続く林道は、確かに地図を見れば上って下って県道に出られそうなのだが、時間がかかりそう。
 実際は、ゲートは鍵がかかっていなかったので、開けて出ることができた。


 道を少し下ったところに、本来の出入り口らしきところが。


 この後、行きにわからなかった入口から出ようとしたのだが、結局わからなくて「七沢」バス停留所に出た。

コースタイム
広沢寺温泉入口→(15分)→広沢寺温泉→(40分)→山上隧道→(15分)→見晴台→(40分)→鐘ヶ嶽頂上→(3分)→浅間神社→(60分)→広沢寺温泉入口


  

2011/10/30 (Sun.)

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YS-33ハイブリッド